助廣急行(鉄ちゃんの活動日記)

無計画な鉄道沿線散歩中の写真が中心のブログです。

助廣急行とは、昭和60年代末の鉄道大好き中学生が立ち上げた空想旅客会社です。
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 こんにちは!伊予の旅記事も⑥になりまして、ようやく翌日(3月23日)になります。^^;

 この日は、生憎の雨でしたが、ときどき青空が少しだけ覗くような、降ったり止んだりの天気でした。スーパーカブで移動するのは雨衣もなく、濡れるので。。。う~ん、今日は徒歩での沿線散歩にしよう。。。
無題
 全容はこんな感じで、伊予鉄道郡中線で「郡中駅」まで行って、予讃線沿線を歩いて戻って来よう!というもの。結果、赤線のような道のりを歩いてきたのですが、、、その途中途中で撮影した写真を紹介していきますね。

 先ずは、ホテルを出まして、伊予鉄「松山市駅」まで行きます。
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 途中で、松山市内線の写真を・・・小雨の降る中・・・。
 このモハ50形電車は、昭和26年に導入された電車らしく、もう70年以上松山市を見守ってきているのですねぇ~。新型車両が一緒に走っているとはいえ、まだまだ主力といえる本数の50形を見ることができます。すばらしい!
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 「松山市駅」ホームにやってきました。ここから郡中線に乗ります。郡中方面は、画面向かって左側に伸びる路線です。
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 自称「鉄道マニア」と言っておきながら、ほとんど趣味で電車に乗ることはない、助急・・・けしからん!!
 しかし、この大きな2枚ガラスのフロントマスク、幼少の頃によく世話になっていた、西武の701系や101系の全面展望を思い出させます。
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 全面窓から、同型車の離合があったので、パチリ!
 いい顔していますねぇ~。かつては京王井の頭線で活躍していた車両です。

 さて、郡中駅に着きました。どんよりと曇っていますが、雨はなんとか持ちこたえています。
 では、歩きますかっ!!

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 先ずは、予讃線を走るキハ32です。JR四国色がよく似合ってますね。JR九州にキハ31というのが居ましたね。系列的にはキハ31とキハ32ということで、兄弟分のようですが、外観はキハ54に似てるんですよねぇ。。。後ほど、キハ54の写真と見比べてみましょう。

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 「鳥ノ木駅」です。
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 駅のホームには、停車列車の時刻表とは別に、通過列車の通過時刻表が置かれています。安全のために通過列車の時刻を知らせているものですが、鉄道写真を撮る我々にも有難い時刻表ですね。
 貨物の運用がある路線にも、この時刻表あるのかしら??

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「鳥ノ木駅」⇔「伊予横田駅」間で、N2000系の特急「宇和海」
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 後ろは、2000系のアンパンマン!

 程なくして・・・・
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 また、「松山駅」から下りの特急「宇和海」として戻ってきました。

 「伊予横田駅」に立ち寄って、更に北に歩いていきます。

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 こちらが、キハ54です。
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 菜の花が綺麗だったので、おしりもパチリ!

 そして、こちらがJR九州のキハ31です。
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 ほら、お顔がそっくりでしょ??
 
 キハ31、キハ32、キハ54について、ちょっと調べてみると。。。
 【キハ31】
 昭和62年に運用開始し、23両が製造されたそうです。
 【キハ32】
 昭和62年に運用開始し、21両が製造されたそうです。
 【キハ54】
 昭和62年に運用開始し、41両が製造されたそうです。
 ・・・・ま、全車種同時期に製造されたんですね。。。
 
 
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 こんばんは!

 週末は、三江線の廃線跡を辿る旅に出ました。以前、鈍行さんと山陰側から、三江線を攻めよう!と鼻息荒く。。。
急行「あれ?三江線って、三次からどこまで行ってんだっけ?」
鈍行「そりゃ、三江線やけん。。。江。。。え。。。え。。。う~ん、あ!松江やろ!!」
急行「あ、そか!じゃ、松江までGO~~~~!!」
 てな感じで、家族旅行に出たのですが、三江線が江津に接続していると知ったのは、松江に到着してからのこと^^;
 ・・・・てなことで、今回はリベンジ!です^^;

 ま、でも、まだ伊予の記事が残っているので、続きを書きますね^^;

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 「喜多灘駅」からのスタートです。
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 伊予灘の海に面している駅で、あきらかに昔は1面2線の島式ホームだった名残があります。

 「喜多灘駅」からカブでビぃーーーーんと北上していると。。。
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 こんな海に面したガーター橋を発見!!
 ここで、夕焼けの伊予灘をバックに列車を撮影しようと思ったのですが、なかなか良い構図が定まらず、カブで結構山道をウロウロ・・・。こんなとき、カブって最高!!!って思いますね^^;
 ・・・しかしながら、満足のいく構図が決まらず、諦めて先を急ぐことに。。。

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 「串駅」です。白とびして見えないけども、この駅も海が一望できます。

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 それから、青春18きっぷのポスターでも有名な「下灘駅」ですが。。。
 なんだ!?この車と人の多さ!!??(驚)
 もうすぐ「伊予灘ものがたり」が来るからか!?人ごみを嫌う助急は、「伊予灘ものがたり」が出発して、人が居なくなるのを待って、駅に入ろう。。。と、少し離れて「伊予灘ものがたり」の通過を待ちます。
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 駅から100mくらい離れた場所ですが、海をバックに列車が見える好立地な場所です。。。が、ここには誰もいませんね。。。鉄ちゃんなら、駅よりも絶対ここに来るはず。。。となると、駅にいる人々は、鉄ちゃんじゃないな。。。
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 そして、なんか大音量の音楽を流しながら「伊予灘ものがたり」が「下灘駅」を出発しました。
 これは、ミュージックフォーン!?

 列車が出ると、続々と自家用車が駅から出ていきます。
 さて、じゃ、私も駅を楽しもう・・・
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 ・・・結構、まだ人いるなぁ。。。ほとんどカップルか、若い女性のグループ・・・。私と同種の人は見当たらない・・・^^;

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 ホームのベンチに腰かけて、海をバックに写真撮影を待つ列がまだ、結構沢山残っています。
 青春18きっぷのポスターで有名というのは、鉄ちゃんの説明・・・^^;
 どうも、「千と千尋の神隠し」で海の中を走る鉄道の駅のイメージに似ているというところから、エモい写真を撮れる場所として有名なんだそうです。
 ・・・・言われてみれば、確かに。

 私も柄にもなく、ベンチに座って写真撮ろうかと一瞬思いましたが、おっさんが一人でベンチに座ってる写真なんかシュールなだけ、、、そもそも写真撮ってください。なんて頼む勇気もなく、撤退・・・。次の駅に行きましょう。

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 「伊予上灘駅」です。

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 そして、駅には見えませんが「高野川駅」で、完全に暗くなってしまいました。
 「高野川駅」を出ますと、次は朝に行った「向井原駅」です。「向井原駅」で、予讃線と内子線が分岐するのです。
 一応、1日で1周することができました。

 ・・・というところで、今日はおしまい。

 

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 こんばんは~。

 今度は、予讃線(「愛ある伊予灘線」という愛称が付けられているそうです。)を北上していきますよぉ~!
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 先ずは、内子線と分岐した後の最初の駅「五郎駅」です。
 前記事で書いた通り、昭和61年までは、ここ「五郎駅」が内子線との分岐駅でした。
 現在は、1線1面の駅ですが、内子線の接続駅だった頃の島式ホームが現在も残っています。

 ん??あの犬小屋みたいなのは、なんだ??
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 ・・・・調べてみると、これは駅長室(小屋)なんだそうです。^^;
 たぬきの駅長、この日は不在でした。^^;「鉄子」ってなんだろ。。。女の子たぬきだったのかな??

 「五郎駅」→「春賀駅」→「八多喜駅」です。
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 ホームに植物が植わっている駅ってなんかいいですねぇ~。
 反対から見ると。。。
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 素敵、この雰囲気
 ホームに大きな木があります。キハ54との雰囲気がよくマッチしております。

 「伊予白滝駅」です。
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 こちらは、2面2線の島式ホームで、WIKIでは離合できる駅と書いてありますね。しかし、2番線の線路は背が輝いてないので、列車通ってるの??て感じでしたが、時刻表を見ると、1日に一本だけ、17:22に列車が離合するようですね。。。

「伊予出石駅」
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 ま。。。特に話題があるような駅ではありませんが。。。真直ぐの線路の奥の方が、なんかすごい。。。^^;
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 ・・・廃線跡みたい。^^;
 列車も絡めて、撮影したかったけど、次の列車が1時間後でした。。。^^;

 ちょっと大きめの駅舎がある「伊予長浜駅」です。
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 駅構内は
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 1線1面の対向式ホームと、2線1面の島式ホームを有する地方の主要駅規模ですが、2番線は現在使用されておらず、信号も撤去されています。
 ほとんどの列車が1番線に発着しますが、下り列車は3番線を使用する列車もあるそです。
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 2、3番線の待合椅子と、その屋根が結構年季が入っていて、良い雰囲気ですねぇ!

 次の駅は「喜多灘駅」です。
 続きは、次の記事で~~♪ おやすみなさい。

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 おこんばんは~!

 内子線のパートⅡということで、「内子駅」よりも南側に進んでいきましょう。
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 「五十崎駅」です。この駅も「内子駅」と同じく、昭和61年に、ここに移動してきました。
 ホームがトンネルの何に続いていってますねぇ~。これは、行ってみるでしょう!?
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 トンネルの中は、25mくらいホームがある感じでした。なぜ、ホームをこんなに長くする必要があったのでしょうか。。。
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 「喜多山駅」です。この「喜多山駅」は、大正9年の愛媛鉄道開通時から、ここに存在している駅なんだそうです。
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 それから「新谷駅」離合できるような構造になっていますね。
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 そこへアンパンマン列車がやってきました。

 そして、内子線は予讃線と合流します。
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 大きくカーブを描いてくるのが、内子線で画面右奥に「新谷駅」、直線で左奥に向かっているのが予讃線です。画面右手前方向に「伊予大洲駅」があります。

 地図で見るとこんな感じ
線内子
 赤の路線が予讃線、橙色の路線が大正9年に開業した「五郎駅」から分岐して、「内子駅」まで開通した内子線です。水色の路線が昭和61年に北側の分岐である「向井原駅」から「内子駅」間が東ルートとして繋がり、「内子駅」「五十崎」駅が現在の位置に移転、「五郎駅」側に分岐していた路線を「伊予大洲駅」側に向きを変えたということらしいです。
 今現在も、所々に旧線の廃線跡が残っているそうですが、実際にこの辺を散歩しているときは、この歴史を知らず。。。見に行ってはいないのです><;

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 予讃線の特急は、内子線が繋がって、内子を経由するルートに変更になっています。
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 「伊予灘ものがたり」はもちろん、海沿いの予讃線を通ります。

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 「伊予大洲駅」に到着!!
 宇和島まで行くつもりだったけど、無計画な散歩につき、時間切れ。。。。><;

 じゃ、海沿いルートの予讃線を北上して、松山に戻るとするか。。。。


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●鉄道散歩● | コメント(0) | 20240406235502 | 編集

 こんばんは~!4月に入りました~!新しい年度が始まりましたね。

 では、伊予の旅の続きを。。。
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 とりあえず「伊予市駅」を出て予讃線に沿って、南下します。
 良い天気で、のどかな伊予の景色が映えますね。キハ52がやってきたので、パチリ!
 車での移動と違い、スーパーカブでの移動は、気軽で小回りが利いて、鉄道沿線写真を撮りながらの移動にもってこいですねぇ~。
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 内子線と予讃線との北側の分岐駅となる「向井原駅」です。昭和38年に設置されて、昭和61年に内子線が開通し、分岐駅となり同時に高架駅となったそうです。

 ここから、内子線の方を通って南に向かいましょう。
無題
 この記事では、北側の分岐駅である「向井原駅」から東側のルートを経て「伊予大洲駅」に到達する路線を『内子線』、西側の海沿いを経ているルートを『予讃線』と表現しておりますが、厳密にはそうでないようです。。。ま、細かいことは後述するとして、『内子線』沿線を散策していきましょう!

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 内子線に入って、のどかな田園を南下して行きますが、昭和61年に開通した「内子線」は高架線で、やや新しさを感じますね。
 このとき、実は予讃線との分岐点を見落としており、まだ分岐していないものと思っている助廣急行です。
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 そして、分岐に気付かぬまま、「伊予大平駅」まで来てしまいました。

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 「伊予大平駅」を出ると、高架線とトンネル(JR四国最長の犬寄トンネル6,012m)を駆使して、ほぼ180°の針路ヨーソロで、真直ぐ次の「伊予中山駅」まで突き進みます。
 ここで、列車を撮影したかったのですが、次の列車まで時間があったので、断念^^;
 ・・・そしたら、直後にアンパンマン列車が・・・・><;

 そっか、予讃線の特急は、海沿いルートでなく、こちらを通るのか。。。今後特急列車もマークしておかねば。。。

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 「伊予中山駅」です。昭和61年に開業
 駅舎の横には商店があり「日本一の歴史と品質 中山栗」と書いた看板があったので、栗を食べてみようと思ったのですが。。。その栗がなかった^^;

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 アンパンマン列車が通過していきました。特急 宇和海11号です。
 元々、この「伊予中山駅」は特急停車駅として設置されたので、ホーム長が大変長いのですが、乗降客数が少なく、特急通過駅となったそうです。

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 駅には、ちょっと気になるポスターが貼ってありました。両特急の歴史は私よりも古いよですね。^^;
 私が撮影した四国特急の一番古い写真は、おそらくキハ181で運用している頃の写真だと思いますが、確か四国特急色になった後のものだったと思います。後で、アルバム開いてみようかな。。。

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 そして、またなんだか良い雰囲気の撮影スポットを発見!あと10分ほどで列車が来るのですが、なんか良い構図が定まらず、右往左往・・・・^^;
 写っているのは、私の愛車。。。国産時代のかなり古いモデルです^^;

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 結局、こんな構図での撮影です。
 JR四国の気動車には、このキハ54の他にキハ32が2種類居るはず。間のところ、まだキハ54しか見ていないなぁ。。。キハ40とか47は、もう現役で居ないのかな???

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 こちらが「伊予立川駅」

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 で、先に見つけちゃったのが、これ。
 「国鉄 内子駅跡」
 左の黒い案内板には、こんなふうに記されています。
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 「半世紀井所内子の物流を支えた
  旧内子駅跡地
  大正9年(1920)に大洲~内子間をつなぐ愛媛鉄道内子線が開通。駅舎はこの場所にあり、南京ハゼ通りは線路でした。木材の出荷に利用され、当時この周辺は木材店が多かったそうです。昭和61年(1986)に内子線が開通し、駅が現在の場所に移転するまでの半世紀以上、内子の人や物の流通を支えました。現在の内子駅前広場に旧内子駅の駅名票が展示されています。」

 だそうです。

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 これが、現在の「内子駅」
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 C12の後ろにあるのが、その駅名票です。

 そっかぁ~、そもそ内子線は、海側ルートの「五郎駅」から分岐して「内子駅」までの盲腸線を「内子線」と呼んでおり、昭和10年に「内子線」として開業しているそうです。
 その後、昭和62年に「内子駅」以北の部分が開通し「向井原駅」に接続したもので、厳密に言えば「内子駅」以南を「内子線」、以北を「予讃線の支線」とされているそうです。

 そっかそかぁ~。現地に来ると、いろんな歴史が見えてくるんですねぇ。。。(事前に勉強しておけば、行く前から廃線跡の存在とか知ったうえで見れるのですけどね。。。^^;ま!現地で知るのも旅の醍醐味ですよねぇ~^^;)

 ・・・ってわけで、記事が長くなったので「内子駅」以南は次の記事にて。おやすみなさい^^;

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